2008年10月17日

ネイル用語part.4

今回はさ行からスタートさせていただきます!


サンディング・・・アクリルスカルプチュア、ジェルネイルなどを作る前(プレパレーション)に、装着をよくする為に、自爪の表面に軽くファイルで削り、ツヤを取り除く事。爪の表面に引っ掛けができて浮きにくくなる。



Cカーブ・・・爪の先端側から水平に見た時の爪のカーブの事。


Cカーブスティック・・・エクステンションを施す時に先端の丸み(Cカーブ)を整える為の道具。5本の指に合わせたサイズがある。


ジェルクリーナー・・・爪の表面の未硬化のジェルをふき取るのに使う液体。


ジェルネイル・・・ソフトジェルとハードジェルの2種類があり、Vライトでジェルを固めて作る人工爪。アクリルとは違いリキッドは使わないので匂いが少なくて使いやすいのが特徴。ナチュラルケア、スカルプチュア、チップオーバーレイの全てができる。


ジェル用筆・・・セーブルやアクリルの毛を使ってできているジェル用筆。使用後はジェルクリーナーで洗ってキャップを閉めて保存する。


シャイナー・・・目がとても細かいファイル。爪の凸凹やキズを整えて光沢を出す。


ジョイント・・・エアブラシとコンプレッサーのホースを繋ぐネジの事。


シルクラップ・・・片面に粘着剤の付いた薄い布のような物で、爪を補強する時に使う。シルクやグルー、フィラーを使って補強。爪にヒビが入ったり、折れた時に施す。


スカルプチュア・・・エクステンションの1つの技法。リキッドとアクリルパウダーを使い、ネイルフォームを装着した爪にネイルを作って長さを出す技法。自分の理想の形に仕上げる事ができる。


スクエア・・・ネイルカットの1つ。先端も側面もまっすぐになって丸みの無い真四角なスタイル。
スクエア.jpg

スクエアオフ・・・スクエアの形で先端の角ばりを取ったカットスタイル。
スクエアオフ.jpg

ステンシル・・・ネイルアートの1つの技法。型紙とペイントを使って型染めする方法をネイルに取り入れたもの。ステンシルは半透明の柔軟性樹脂でできたもの。エアブラシで吹き付けて使う事が多い。


ストレスポイント・・・爪のサイドの部分で、ネイルベッドとフリーエッジの境目の始まりの部分。爪に最も負担がかかりやすく欠けたり割れたりしやすい。


スマイルライン・・・フレンチネイルを作る際に色の境目にある丸みのあるラインの事。甘皮のラインを指す事もある。


3Dアート・・・ネイルアートの1つでアクリルミクスチュアを使って作る立体的なアート。アルミホイルなどであらかじめハートなどの形を作っておきグルーなどで爪に貼る。


ソークオフジェル・・・除去剤を用いて取り除く事の出来るジェル。ジェルの中でも除去剤を用いて取り除けるのと出来ない物がある。



お次はた行から始めます!!






posted by 海 at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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